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Roughly Rafty

ラフテーを作った。豚肉の煮込み料理は結構いろいろ作っている。どれも時間はかかるけど手間はそれほどではない(そういうものばかりを作っている)。

ラフテーを食べ、泡盛を飲んでいると、沖縄の海がまた恋しくなってくるのだ。

The Cabinet Maker

約一週間かかってクローゼットが完成した。生まれてこのかた、これほどの大きさの構造物をくみ上げたのは初めてだと言える。

感想はと言うと、これは組み立て式の家具ではなく、組み上げると家具になる木工キットと言った方がぴったりな気がする。しかし、大きさ故に達成感はあった。

さて問題は、このあとさらに本棚が2つ組み立てられるのを待っていることなのだが。

Lost Vision

かつてOpcode Visionというシーケンサソフトがあった。わたしがコンピュータ用のシーケンサソフトとして使った初めてのソフトでもある。かつてというのはOpcode社がギターで有名なGibson社に買収され、やがて歴史の渦の中に消えていったからである。

わたしはVisionの後にEmagic(現在はApple) Logic、そして現在ではAbleton Liveへと移っているのだけど、そのたびにVisionは使いやすかったという記憶がふと浮かんでくるときがある。ネットでもVisionはおおむねよい評価が多い。現在でも愛用してる人もいるようだ。

Visionは使いやすかった、という事は思い出すのだけど、では具体的にどう使いやすかったかと言われると、思い出せない。記憶が美化されているのか、それとも初めて使ったソフトなので比較対象がなかったからなのか。

また動かしてみたいとは思ったりするのだが、もう既にVisionが動くマシンが手元にない。その当時68K CPUだったMacintoshも現在ではPower PCを経過してIntel製になっている。OSも当時はOS7だったのがOSXになってメジャーアップデート5回目だ。

Visionのソフト自体は現在ここからダウンロードできる。フリーと紹介しているサイトもあるが、件のページを見る限り禁止されない限り掲載するというスタンスのようだ。まあ、使用するにあたっては自己責任という事か。

IKEA Days

IKEAの配送料が高いという話題をみかけたが、配送料に関してはちゃんと明記されているし、順路の途中にも何カ所かそれに関する掲示がされている。小さい物や少数の物を買った人は高く感じるのかもしれない。わたし的には、そんなもんじゃないかな、と思っている。

ただし、注意が必要なのは個数の数え方だろう。小さいものでも一つとカウントされる上に、物によればパーツが分かれて梱包されていて、たとえ一つのキャビネットでも二つ以上にカウントされることがあるということだ。小さい物に関しては救済策が用意されていて、まとめて用意されてる箱なりに3辺の合計が一定以下に梱包できれば一つ扱いにしてくれる。また、梱包用品も用意されている。

我が家の場合、家の中にすべての物を運び込むのに30分は裕にかかった。配送会社のプロ二人組で。それだけでも十分元がとれた気がした。たとえ車があったとしても(つまりないということだが)あの労力は考えただけでも途方に暮れそうだ。なにせ長さ2メートルをこえる一梱包50キロ弱の段ボールの箱である。

さらに、IKEAの家具は自分で組み立てることが前提だ。あたりまえではあるが。工具、それも電動ドライバーは用意した方が良い。さらっとドリルで穴をあけろと書いてあったりもする。ハンマーも必須だ。なるべく重い大きめなのが良い。釘だけではなく、金具を打ち込まないといけないこともあるのだ。心配ならIKEAの用意周到に用意された工具セットを買うのも良いだろう。

そして、なにより組み立て説明書を読み解く根気が必要だ。どの国の言葉の人間にも分かりやすいように、絵といくらかの数字のみで組み立て方を解説しているのだが、どの国の人間にも分かりにくいのではないかと思われる。些細な組み立て説明書の読み違えで妹のクローゼットのドアを二度と取り付けられなくしてしまった父親の失敗の教訓を忘れないようにしたい。

一日でクローゼットぐらいは組み上がるかと思っていたが、とんでもない。平日は仕事があるので、朝のわずかな時間と、夜のやはりわずかの時間しか作業をすることが出来ない。高層ビルの建築現場のように、日々じりじりと、しかし着実に進めている。時に「日本の文化にあわない」だの「DIY好きが買う家具だ」だのと文句を言いつつ。しかし、出来上がったとき(致命的な失敗をしていない限りだが)、「やっぱり、良いね」と言うに違いないのだ。

Searching Dish Washing Machines

photo by elisharene (flickr)

食器洗い乾燥機達はどこへいってしまったのだろう?

最近必要を感じ始めて食器洗い乾燥機の検討をしているのだけど、以前は家電売り場で花形とは行かないまでもある程度の面積を占めていたコーナーが現在ではまったくといっていいほど見かけなくなってしまった(秋葉のヨドバシでは、あるのかもしれないが、ざっと流した感じでは見当たらなかった)。

果たして、なにか市場が急激に縮小する要因でもあったのだろうか。

  • そもそも、日本の家庭にはなじまなかった。
  • 必要な消費者は買ってしまった。
  • 安全面でかけるコストが見合わなくなった。
  • 機能的に何か重大な問題点があった。
  • 食器を手で洗うのが好きな人が増えた。:-)

    いろいろ思い浮かぶのだけど、本当の所はどうだったのだろうか。気になる。

  • SUICA is Used In the Capital Area

    photo by psd (flickr)

    今日、駅のSUICA専用改札で読み取り部分に切符を当てているお年寄りを見かけた。ちょっと新しいと思った。

    RFタグが普及すれば、おもしろおかしくもなく普通の風景になるかもしれない。読み取り装置の機械部分も小さくできそうだし、メンテナンスもしやすそうだし。唯一の欠点は降りた後の切符をどうするかということかな。外れた馬券よろしく改札の外に散らばるのはちょっと見た目がよろしくない。やはりSUICAなりを持てということか。

    Sampled World

    photo by missha (flickr)

    ふと寄った店で、目を引くコーナーがあった。それがFREITAGというメーカーを取り扱うコーナーだった。ぱっとみたところ少し薄汚れていたりして、中古?と思わせる感じも、素材が何かということを聞いて納得する。トラックの幌や自転車のタイヤチューブなどを利用して作っているらしい。どれも元の素材や切り出し方が違うので一つとして同じ物はないということだ。独特のテクスチャではあるが、いわれないと分からないのではないか。また、製品にはこのあたりを使いましたというインストラクションカードがついてくるのが面白い。

    まさしくサンプリングのノリ。見ているだけで楽しい。ちょうどいい大きさがあったので財布をお買い上げ。カバンも気になっている今日この頃である。

    FREITAG (wikipedia)

    Sounds on Hands

    photo by Gisela Giardino (flickr)

    YAMAHA TENORI-ONを注文した。注文用のサイトが混み混みですごいことになっていたが、なんとか17時ぐらいに注文を完了することが出来た。到着するのがすごく楽しみだ。

    追記:翌日の夜にヤマハから電話があった。もしかして注文できてなかった?とドキっとしたのだけど、注文サイトの混雑のお詫びだった。逆に恐縮してしまった。

    Spam,Spam,Spam

    photo by freezelight (flickr)

    久しぶりにMovableTypeの管理画面を開いたらえらいことになってた。コメント数2万ってなによ。

    以前よりコメントスパムが届いていたらしいのだけど、blog管理用ソフト使ってたので気がつかなかった模様。噂には聞いてたけど、すごいね。