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Do Vocaloids Dream of Electric Apple? – NIT-Universe
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Do Vocaloids Dream of Electric Apple?

わたしはMacintoshユーザーなので、Vocaloidを使おうと思ってもMacintosh版がないのでダメってことになる。でも、最近ではMacintoshもインテルのCPUになっていろいろと動かせる方法が出てきてる。もちろん、だからこそ先日(というには日がたってしまったのだけど)の曲を作る際に使えたのだけど。

昔Power BookG4の上でQEMUを使ってエミュレーションでWindows2000を動かしたときは、動いたということがすごくておもしろいのだけど、とうてい実用できる速さではなかった。

今ではVMWareの上の仮想マシンで、実用十分な速さでWindowsが使える。昔使ってたWindowsマシンより仮想マシンのが速いんじゃないかな。

さてさて、結論から言うと、わたしが試せる環境の中でという条件では、いちばんVocaloid Editorが快適に動いたのはCrossover Macだった。以前なにかのキャンペーンでフリーでレジストレーションできたときに、とりあえずとっておいたものだった。

ネット上でよくみかける通り、コントロールパラメータなどの描画はバグっているのだけど、UIのレスポンスが良いのがとても良い。ただ最大の欠点はサウンドのあたりが弱いのか再生させていたら再生がバグってくる。それがプレビューだけならまだいいのだけど、レンダリングさせたファイルにもこっそりノイズが乗ってたりするのが油断できない。

その点(サウンドまわり)はVMWare上の仮想環境の方がよくて、ファイルにノイズが混入するというのは今までは体験していない。ただ流行ものにのってWindows7のベータ版を使ったせいなのか、UIがかなりもっさりとしていてとても細かくいじろうという気にならない。

どちらもが帯に短したすきに長しという具合なので、エディットはCrossoverで、レンダリングはVMWareでというのが今のところ、わたし的にはベストなMacintosh上でのVocaloid Editor操作環境になってる。

Macintosh版はいつか出るのかな。需要はあると思うんだけど。